『金融緩和を継続していく』ということで
米国株式市場は大幅続伸しました。
現在1ドル約92円です。
一部の投資家で
「イタリアが調整の口実に使われただけ」、
「財政再建が完全に頓挫する可能性は低い」とういう人もいます。
プラス思考です。
また、ドイツ社会民主党(SPD)の首相候補であるシュタインブリュック前財務相が
26日に開かれたSPDの集会で、ベルルスコーニ氏とグリッロ氏に対して
「2人の道化師がイタリア総選挙に勝利したことに愕然とした」と発言したそうです。
この発言が発端で、イタリアのナポリターノ大統領は、
シュタインブリュック前財務相との夕食を取りやめたそうです。
もし、イタリア総選挙が再総選挙になって、
中道右派のベルルスコーニ氏、もしくは五つ星運動のグリッロ氏が過半数を獲得したら
どうなっちゃうんですかね・・・
軽率な発言は避けてほしいものです。
【予想】
様子見相場になると予想します。
午前にかけて円安、午後にかけて円高になるかもしれません。
とりあえず様子見します(´_`)
参考までに。
2013年2月28日木曜日
2013年2月27日水曜日
【FX】フランスの失業率がさらに悪化
今日、ロイターニュースでフランスの失業がさらに悪化の記事が・・・
このままではオランド大統領も、モンティ首相の二の舞になること間違いないでしょう・・・
雇用問題を改善しない限り、国民の支持は得られないでしょう・・・
これだけ失業率が悪化してくると治安が悪くなるでしょう・・・
海外旅行は注意が必要です。
さて、アメリカの3月1日の歳出の強制削減問題から、
米ドル重いですね・・・(´_`)
なんか90円割りそうな感じです・・・
ショートで攻めて、『アメリカ、歳出の強制削減問題・・・回避!』という記事で
逆行ったら怖いですし・・・弱腰です(´_`)
イタリアに続き、第2ショックが起きなければ良いのですが・・・
参考までに。
このままではオランド大統領も、モンティ首相の二の舞になること間違いないでしょう・・・
雇用問題を改善しない限り、国民の支持は得られないでしょう・・・
これだけ失業率が悪化してくると治安が悪くなるでしょう・・・
海外旅行は注意が必要です。
さて、アメリカの3月1日の歳出の強制削減問題から、
米ドル重いですね・・・(´_`)
なんか90円割りそうな感じです・・・
ショートで攻めて、『アメリカ、歳出の強制削減問題・・・回避!』という記事で
逆行ったら怖いですし・・・弱腰です(´_`)
イタリアに続き、第2ショックが起きなければ良いのですが・・・
参考までに。
時刻:
21:43
【FX】マイナス思考
私はかなりマイナス思考な人間です。
上司に『ポジティブポジティブ』と言われるほどです(´_`)
なぜこんなこと書くのか?と言うと、
世間ではプラス思考な人間が好まれる傾向にありますが、
投資では、
プラス思考な人間と
マイナス思考な人間、
どちらが投資に向いているか?と言うと
恐らくマイナス思考な人間だと思うからです。
EU加盟国のキプロス大統領選挙では、緊縮継続派が勝利しました。
よって、イタリアも緊縮継続派が勝利するだろう・・・と
多くの投資家は思ったことでしょう。
また日本では、日銀次期総裁に黒田氏が起用となり、
ますます、政府と日銀が歩調を合わせて、協力な金融緩和を実施していくのでは?
(プラス思考)という期待でロングポジションを取られた投資家も
かなり多くいたのでは?と思います。
ここで私がロングポジションをとらなかったのは、
不安要素の項目数が多くなってきたからです。
①イタリア総選挙
失業率が悪いこと。もしかしたら・・・
②アメリカの3月1日の歳出の強制削減問題
恐らく回避されると思いますが・・・
③スペインでは、ラホイ・スペイン首相や国民党関係者の不正資金受領疑惑
スペインで緊縮反対の大規模なデモが発生・・・失業率が著しく悪い・・・
④ニュージーランド中央銀行総裁とスイス中銀総裁の為替に対する発言
そろそろなにか手(介入?)を打ってくる可能性があるかもしれない・・・
⑤ECBドラギ総裁が欧州議会で「ユーロ圏経済見通しにリスクがある」と証言
ユーロ高懸念・・・
⑥イタリア第3位の金融機関の損失隠蔽問題
ユーロ圏全体を統括する銀行監督機関の設立構想案が困難な可能性・・・
⑦EU加盟国の失業率がじわじわ悪化。GDPもじわじわと減少傾向。
ドイツが悪化しているのが気がかりです・・・
⑧9・10月のドイツ総選挙はどうなるのか?
今後のポイントになりそう・・・
⑨日本のエネルギー問題。
輸入エネルギーが日本の財政を悪化させている・・・
⑩日本国債の崩落の可能性。
今後起こりうるかもしれません・・・
⑪新興国の不動産バブルの可能性。
今後起こりうるかもしれません・・・
上記のように、不安要素を自分なりに書きだすことがすごく重要です。
特に欧州の項目が多いことに気がつきます。
もしかしたら、13年も欧州に振り回されるのでは?
とマイナス思考な私は思ってしまいます。
参考までに。
上司に『ポジティブポジティブ』と言われるほどです(´_`)
なぜこんなこと書くのか?と言うと、
世間ではプラス思考な人間が好まれる傾向にありますが、
投資では、
プラス思考な人間と
マイナス思考な人間、
どちらが投資に向いているか?と言うと
恐らくマイナス思考な人間だと思うからです。
EU加盟国のキプロス大統領選挙では、緊縮継続派が勝利しました。
よって、イタリアも緊縮継続派が勝利するだろう・・・と
多くの投資家は思ったことでしょう。
また日本では、日銀次期総裁に黒田氏が起用となり、
ますます、政府と日銀が歩調を合わせて、協力な金融緩和を実施していくのでは?
(プラス思考)という期待でロングポジションを取られた投資家も
かなり多くいたのでは?と思います。
ここで私がロングポジションをとらなかったのは、
不安要素の項目数が多くなってきたからです。
①イタリア総選挙
失業率が悪いこと。もしかしたら・・・
②アメリカの3月1日の歳出の強制削減問題
恐らく回避されると思いますが・・・
③スペインでは、ラホイ・スペイン首相や国民党関係者の不正資金受領疑惑
スペインで緊縮反対の大規模なデモが発生・・・失業率が著しく悪い・・・
④ニュージーランド中央銀行総裁とスイス中銀総裁の為替に対する発言
そろそろなにか手(介入?)を打ってくる可能性があるかもしれない・・・
⑤ECBドラギ総裁が欧州議会で「ユーロ圏経済見通しにリスクがある」と証言
ユーロ高懸念・・・
⑥イタリア第3位の金融機関の損失隠蔽問題
ユーロ圏全体を統括する銀行監督機関の設立構想案が困難な可能性・・・
⑦EU加盟国の失業率がじわじわ悪化。GDPもじわじわと減少傾向。
ドイツが悪化しているのが気がかりです・・・
⑧9・10月のドイツ総選挙はどうなるのか?
今後のポイントになりそう・・・
⑨日本のエネルギー問題。
輸入エネルギーが日本の財政を悪化させている・・・
⑩日本国債の崩落の可能性。
今後起こりうるかもしれません・・・
⑪新興国の不動産バブルの可能性。
今後起こりうるかもしれません・・・
上記のように、不安要素を自分なりに書きだすことがすごく重要です。
特に欧州の項目が多いことに気がつきます。
もしかしたら、13年も欧州に振り回されるのでは?
とマイナス思考な私は思ってしまいます。
参考までに。
時刻:
7:08
2013年2月26日火曜日
【FX】イタリア総選挙について
【VIX恐怖指数】 18.99↑4.82(34%)
あ~前日にショート放置しておけば良かった・・・
今日が会社休みだったらなあ(´_`)
まあ、前日儲けたから良しとします。
日本の金融緩和期待・・・
結局、投資家の心理によって相場は下がってしまいました。
FXの怖いところです。
ロングポジション、取らなくて本当に良かった・・・
【予想】
データより、EU加盟国の失業率がじわじわと悪化しています。
それが懸念材料だと思っていました。
イタリア総選挙の結果で答えがでました。
おそらくスペインも財政緊縮反対という審判が下るでしょう・・・
問題は、今年の9・10月のドイツ総選挙がどうなるのか?です。
現在、欧州通貨は、上値が重いです。
ここで難しいのが、ロングポジションを取るタイミングです。
あるいはショートポジションを取るべきか・・・
難しいですね・・・
と言うのも、
これからのベルルスコーニさんの一言一言が相場を上下動する可能性があるからです。
イタリアは、ユーロ加盟国の中で経済規模第3位ですので、ギリシャとは規模が違います。
当分、様子見相場になり、上値は重いでしょう・・・
また、今週のもう一つの山場が、アメリカの3月1日の歳出の強制削減です。
これは恐らく回避されると予想します。
ただ、リミットがもう2~3日しかありません・・・
不透明感がマーケットででれば、
2月27日、28日は、調整が加速しそうです。
もしかしたら、米ドルは90円割るかもしれません。
ここで怖いのが投資家の心理にどう影響を与えるか?です。
急な円安から急な円高になる逆戻りが怖いですね・・・
とりあえずイタリア政治に当分、注意が必要で、
しばらす様子見がベターかもしれません。
参考までに。
あ~前日にショート放置しておけば良かった・・・
今日が会社休みだったらなあ(´_`)
まあ、前日儲けたから良しとします。
日本の金融緩和期待・・・
結局、投資家の心理によって相場は下がってしまいました。
FXの怖いところです。
ロングポジション、取らなくて本当に良かった・・・
【予想】
データより、EU加盟国の失業率がじわじわと悪化しています。
それが懸念材料だと思っていました。
イタリア総選挙の結果で答えがでました。
おそらくスペインも財政緊縮反対という審判が下るでしょう・・・
問題は、今年の9・10月のドイツ総選挙がどうなるのか?です。
現在、欧州通貨は、上値が重いです。
ここで難しいのが、ロングポジションを取るタイミングです。
あるいはショートポジションを取るべきか・・・
難しいですね・・・
と言うのも、
これからのベルルスコーニさんの一言一言が相場を上下動する可能性があるからです。
イタリアは、ユーロ加盟国の中で経済規模第3位ですので、ギリシャとは規模が違います。
当分、様子見相場になり、上値は重いでしょう・・・
また、今週のもう一つの山場が、アメリカの3月1日の歳出の強制削減です。
これは恐らく回避されると予想します。
ただ、リミットがもう2~3日しかありません・・・
不透明感がマーケットででれば、
2月27日、28日は、調整が加速しそうです。
もしかしたら、米ドルは90円割るかもしれません。
ここで怖いのが投資家の心理にどう影響を与えるか?です。
急な円安から急な円高になる逆戻りが怖いですね・・・
とりあえずイタリア政治に当分、注意が必要で、
しばらす様子見がベターかもしれません。
参考までに。
時刻:
21:58
2013年2月25日月曜日
【FX】EU加盟国キプロス大統領選挙
緊縮策継続のアナスタシアディス氏が得票率57.5%で、
緊縮策反対のマラス氏に15ポイントの差をつけて勝利しました。
欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による救済策が実施されるということで
ユーロは朝方買われたんですね。
(競馬アプリのデータ修正作業に追われ・・・朝はマーケット見る余裕が(´_`))
【予想】
緊縮策反対のデモが、
21日でギリシャ
24日でスペインと、だんだん国民の不安が表面化してきました。
イタリア総選挙、
初日24日の投票率が低かったこと(一部の都市で豪雪、悪天候)で、
中道左派(緊縮策継続)が中道右派(緊縮策反対)に勝つ可能性が高まった
という見方が出ています。
中道右派(緊縮策反対)は高齢者に幅広い支持基盤を持つからです。
あとは、
人気コメディアンのグッペ・グリッロ氏が率いる市民運動「五つ星運動」が
どこまで若者の支持を得られるかですね。
今日のショートの作戦見事成功しました。
ゆっくり寝て、明日の結果を待ちたいと思います。
緊縮策反対のマラス氏に15ポイントの差をつけて勝利しました。
欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による救済策が実施されるということで
ユーロは朝方買われたんですね。
(競馬アプリのデータ修正作業に追われ・・・朝はマーケット見る余裕が(´_`))
【予想】
緊縮策反対のデモが、
21日でギリシャ
24日でスペインと、だんだん国民の不安が表面化してきました。
イタリア総選挙、
初日24日の投票率が低かったこと(一部の都市で豪雪、悪天候)で、
中道左派(緊縮策継続)が中道右派(緊縮策反対)に勝つ可能性が高まった
という見方が出ています。
中道右派(緊縮策反対)は高齢者に幅広い支持基盤を持つからです。
あとは、
人気コメディアンのグッペ・グリッロ氏が率いる市民運動「五つ星運動」が
どこまで若者の支持を得られるかですね。
今日のショートの作戦見事成功しました。
ゆっくり寝て、明日の結果を待ちたいと思います。
時刻:
20:51
【競馬】今走~前々走の表記について
今走~前々走の表記について
6着~8着を「9」と表示していたのですが、
ちゃんと表示するようにシステム改善しました・・・
9着以降は今まで通り「9」と表示します。
今走~前々走の表記をまとめると、
アルファベットA~Eは、レースレベル
記号↑/-\↓は、前走と比べて、馬の平均レベルより高いか低いか
数値1桁は、着順となります。
昨日の中山記念は、記号/が1着~5着を占めました。
ここで、今走の記号↑/-\↓の勝率(1着になる確率)を公開します。
集計期間は、2003年~2013年です。
勝率(1着になる確率)の約40%が今走の記号↑/で決まっております。
参考までに。
6着~8着を「9」と表示していたのですが、
ちゃんと表示するようにシステム改善しました・・・
9着以降は今まで通り「9」と表示します。
今走~前々走の表記をまとめると、
アルファベットA~Eは、レースレベル
記号↑/-\↓は、前走と比べて、馬の平均レベルより高いか低いか
数値1桁は、着順となります。
昨日の中山記念は、記号/が1着~5着を占めました。
ここで、今走の記号↑/-\↓の勝率(1着になる確率)を公開します。
集計期間は、2003年~2013年です。
勝率(1着になる確率)の約40%が今走の記号↑/で決まっております。
参考までに。
時刻:
17:46
【FX】日銀次期総裁に黒田アジア開発銀行総裁
日銀次期総裁に黒田アジア開発銀行総裁を、
2人の副総裁の後任には、学者と日銀から起用されるという報道がありました。
現在、
為替相場は、円安に動いてます。
また、東京株式市場は、
日米首脳会談を受けて環太平洋連携協定(TPP)の交渉に参加するのでは?
という期待から輸出関連を中心に買われ、
1万1600円に。4年5カ月ぶりだそうです。
明日の未明にわかるイタリア総選挙と、
週末の米国の歳出強制削減問題が懸念なので、
明日の早朝までに、一度利益確定が発生しそうです。
0.3~0.5くらいでショートで入ってみました。
参考までに。
2人の副総裁の後任には、学者と日銀から起用されるという報道がありました。
現在、
為替相場は、円安に動いてます。
また、東京株式市場は、
日米首脳会談を受けて環太平洋連携協定(TPP)の交渉に参加するのでは?
という期待から輸出関連を中心に買われ、
1万1600円に。4年5カ月ぶりだそうです。
明日の未明にわかるイタリア総選挙と、
週末の米国の歳出強制削減問題が懸念なので、
明日の早朝までに、一度利益確定が発生しそうです。
0.3~0.5くらいでショートで入ってみました。
参考までに。
時刻:
17:29
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